ルワンダ南西部のニョンウェ国立公園のごく狭い範囲から知られるキクガシラコウモリです。記載資料では2つの地点が挙げられています。
柔らかく羊毛のような毛は背中も腹側も濃い茶色です。耳は中くらいの長さで先がとがり、鼻葉は馬蹄形で、中央に深い切れ込みがあります。
標高1,750〜2,512mの山地林で記録されています。日中のねぐらは分かっておらず、妊娠したメス1個体が8月下旬に採集された記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。