ブラジル南東部のマンチケイラ山脈に限られる小型のげっ歯類です。湿った高山林や低木地で記録されています。
背中の長く柔らかい毛は黄みを帯びたシナモン褐色で、側面はより鮮やかな橙色です。尾は頭胴長とほぼ同じ長さで、強く二色に分かれます。
カパラオ山地では標高1,800mを超える湿った山地林や低木地で記録されています。イタチアイア山地では標高2,100mを超える小川沿いの森林に見つかり、開けた台地では記録されていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。