ベネズエラの山地林にすむカマドドリです。パリア半島の調査では、倒木の穴をのぞき、落ち葉をくちばしで動かして節足動物を探していました。
胸の羽の模様は亜種で異なります。名義亜種では黒い縁が淡色のしずく形の中心を囲み、パリア半島の亜種では中央の淡色部が幅広い縦帯になります。
パリア半島の山地林では、地面で餌を探すことが多く、倒れた幹や朽木の穴に頭を入れ、くちばしで葉を動かして節足動物を探していました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。