現在の学名はCinnyris stuhlmanniですが、1949年のルウェンゾリ山地の記録は旧名Nectarinia afer stuhlmanniを使い、オスの羽色と高地での暮らしを記しています。現在の資料ではブルンジ、コンゴ民主共和国、ルワンダ、ウガンダに分布します。
1949年の記録でルウェンゾリ山地のオスは、暗い金属光沢の緑の背、尾の紫色、暗いオリーブ褐色の下面を持ち、喉の下の紫の線と胸の緋色帯が離れていると記されています。
当時の記録は、竹帯より上の標高約10,000〜12,000フィートでよく見られ、苔の多い樹上に苔を使った巣を付けるとしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。