ウロコガビチョウはヒマラヤ東部の山地林や低木地で見られ、冬には低い場所へ下りることがあります。ベトナム北部のファンシパン山にも博物館標本の記録があります。
体はオリーブ褐色で、羽には暗い縁取りのうろこ模様があります。頭は灰色がかり、翼には緑金色の部分があり、尾の先は白です。
山地林や開けた低木地の地面で小さな無脊椎動物を探し、冬には標高の低い場所へ下ることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。