グルジアオナガネズミは、コーカサス北部の高地草原で確認されている小型のげっ歯類です。体より長い尾が目立ち、確かな記録は限られています。
背は黄みを帯びた灰褐色で、黒い縦線はありません。腹側は灰白色です。記録された体長は最大6.72cm、尾長は最大10.85cmです。
冬は冬眠します。
主に夜に活動します。
体の横と顔の横は黄色がかり、尾は上下でわずかに色が違います。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。