東アジアで繁殖し、冬には南アジアや東南アジアへ渡る小型のヒタキです。開けた林や庭園でも飛ぶ昆虫を捕らえます。
背面は灰褐色で、羽がすり減ると灰色みが増します。下面は白っぽく脇に褐色みがあり、嘴は幅広い形です。幼鳥は頭・胸・背に鱗状の褐色斑があります。
落葉樹の疎林を中心に、マングローブ、公園、庭園、植林地も利用します。甲虫やハチなどの無脊椎動物を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。