灰色の頭と赤褐色の体が特徴です。南米南部で見られ、南半球の冬には中央アマゾンなど北方へ移動します。
全長は約18cm。頭は灰色で、背、尾、喉、胸は赤褐色です。腹はそれより淡く、翼は褐色から赤褐色です。
南半球の冬には中央アマゾンへ向かい、越冬期にはボリビアやベネズエラ南部でも見られます。
ミシオネス州のクルセ・カバジェロ州立公園では、樹冠の葉の下へ短く飛んで、セミ、バッタ、トンボ類やチョウ・ガの成虫と幼虫を捕らえていました。小さな赤い果実を集める個体も見られました。
ミシオネス州での観察では、日の出後から午前中によく声を出し、特に午前7〜10時ごろに活発でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。