湿地のイネ科植物やスゲが茂る草地にすむ小型のホオジロ類です。資料上は南米の種として扱われ、移動せずに暮らすとされています。
全長は約20cmです。
昼行性で地上を歩き、スゲの生える淡水湿地や低地の草地で種子を中心に採食します。資料は雑食性とも整理しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。