オオハダカオネズミは、灰褐色の背、白っぽい腹、先が白い長い尾をもつ大型のネズミです。夜に活動して木にも登り、果実や木の実から昆虫などまで食べます。
背の毛は灰色がかった茶色から黄褐色で、腹はクリーム色から黄色です。尾は裸で体より長いことがあり、先端は白く、その手前は黒と白のまだら模様になる場合があります。
夜行性で、地上と樹上の両方を使い、木登りが得意です。果実、堅果、菌類、昆虫などを食べ、場所によっては小動物や樹皮も食べます。クイーンズランド州のデインツリー国立公園とニューギニアで、硬いココヤシの実を開けて食べる例が報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。