オリーブバック花蜜鳥はフィリピン固有です。Clements v2024は旧属名 Prionochilus olivaceus から Pachyglossa olivacea に移しています。亜種によって喉や胸の横の色が異なります。
成鳥は頭頂と背中が黄みを帯びたオリーブ色で、あごから腹の中央は白色です。亜種 parsonsi では喉と胸の横が黒くなります。
森林、二次林、林縁で見られ、主に低木層で採食します。花や実のなる木の近くにいることが多いと種ページは記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。