ジーマキクガシラコウモリは、鼻葉をもつ中型のコウモリです。確認された記録はギニアとリベリアの2地点で、どちらも標高約600メートルでした。
後部の鼻葉は先が立った三角形に近い形で、毛は長く柔らかく、羊毛のようだと記載されています。
ギニアでは劣化した森林の近く、リベリアでは手つかずの高林で捕獲されました。どちらの記録も標高は約600メートルです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。