インド南西部の西ガーツ山脈に限られるガビチョウの仲間です。2026年の山地調査では、調査地のシーラ林で記録されました。
上面は鈍いオリーブ褐色で、頭頂は灰褐色です。白い眉斑、灰色の頬と上胸、黒いのど、赤褐色の脇・下尾筒が見られます。
2026年の調査はキャメルズ・ハンプ、バナスラ、ブラフマギリの山地を調べ、シーラ林で本種を確認しました。同じ調査の高地草原では確認されていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。