ブラジルのセラードにすむフウキンチョウの仲間です。オスの黒い顔の帯は目先まで伸び、メスでは耳の羽の範囲にとどまることが、野外個体の調査で確認されています。
オスの黒い顔の帯は目先(ろう膜の前方)まで伸び、メスでは耳の羽を覆う範囲に限られます。この差はオスとメスを見分ける手がかりとして調査されました。
ブラジル中央部のESECAEで行われた調査では、群れは成鳥のつがいと前年に生まれた若鳥を中心にし、群れによっては繁殖を手伝う成鳥や若い鳥もいました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。