背は濃い栗色で、胸と腹は淡い灰色から白っぽい色です。2001年の図鑑は、マダガスカルの記録としてフィアナランツォアで採集された標本1点を挙げています。
背側は濃い栗色で、胸と腹は淡い灰色から白っぽく、翼は体より淡い色です。耳は付け根近くまで接していますが、互いには触れません。
図鑑は、マダガスカルでは反響定位の声が記録されていない一方、南アフリカの記録では低く幅の狭い声が報告されたと説明しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。