湿ったアンデス山地の森にすむムシクイです。現在の分布はペルー南東部からボリビア中部にまたがります。
1929年に亜種punctipectusとして記載された標本では、背は暗いオリーブ色で、頭には淡い縞があります。わら色の黄色い下面には、うすい暗色の点が見られます。
湿った山地林に生息し、季節ごとに別の地域へ移動しない在留種として扱われています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。