シッキムハタネズミは、ヒマラヤの高地で記録されるハタネズミです。暗褐色の背、灰色の腹、両者の間にある黄褐色の帯が特徴です。
背は暗褐色で、腹側は暗い灰色です。背と腹の境目には黄褐色の帯が見られます。
高山草地の密な草むらや、針葉樹・シャクナゲ林の縁にすみます。草本やコケを食べ、昼夜の両方で活動し、正午ごろと午後遅くに特に活動します。
前足と後ろ足の表面は、褐色がかった白色です。
尾は上側が褐色で、下側が白くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。