パプアニューギニアのニューギニア島南東部で記録されたコウモリです。研究では樹洞をねぐらにする発見記録が引用されていますが、個体数や生態の情報は限られます。
前腕長は54mm未満と、近縁のオオミミオヒキコウモリ類との比較で示されています。
この種は、ニューギニアの同属種のうち樹洞でねぐらをとる種の一つとして記録されています。樹洞の群れの規模など、細かな暮らしは十分に調べられていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。