スラウェシ島の森林にすむ小型のハナドリです。山地林でも記録され、花蜜や果実を利用します。
全長約8cmの小さなハナドリです。オスの成鳥は、額から後頭まで鮮やかな緋色で、頭の赤色は細い黒線で縁取られ、腰も緋色です。
留鳥として整理され、森林の中で果実や花蜜を利用します。2014年の調査記録には、スラウェシ島のグヌン・トゥンプで標高約1,350mにいたオス1羽が記載されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。