ショートリッジニセマウスは、オーストラリア南西部のヒースや林にすむ大型の在来ネズミです。丸みのある顔と、体ほどの長さがある二色の尾が目立ちます。
背は灰褐色、腹側は淡い黄褐色から黒っぽい色です。顔は丸みがあり、毛のある二色の尾は頭胴長とほぼ同じくらいです。
草や花、菌類が豊富な、火災後に再生する乾いたヒースをよく利用します。火災から5〜15年ほどたった場所も好まれる生息地として挙げられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。