オスは黄色が目立ち、メスは頭や下面の黒っぽい筋が濃いフィンチです。ブラジリア国立公園の調査では、繁殖期に古い採掘地がよく使われ、地面近くに巣を作っていました。
体長は約12cm。オスは頭・胸・腹が黄色く、背には黒っぽい筋があります。メスは全体に淡く、頭や下面に濃い筋が目立ちます。尾の外側には白い部分があります。
ブラジリア国立公園の2007年調査では99巣が見つかり、繁殖期の営巣場所として古い採掘地が調査域でよく利用されました。巣は地上約30cmの開いた椀形で、シダや低木、草の株に作られていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。