南カリマンタンの石灰岩丘陵林で再発見されたチメドリです。観察では地上近くをよく動き、昆虫や小さな無脊椎動物を食べました。知られている分布や暮らしの情報はまだ限られます。
2020年に南カリマンタン州コタバルで一時捕獲された1個体は、ずんぐりした体、短めの尾、先が鉤状の太いくちばしを持ち、背は土色の茶色、下面は灰色でした。性別は判定されていません。
コタバル周辺で行われた調査では、鳥は単独かつがいで見られ、地面近くや林床で跳ねながら餌を探しました。確認できた餌にはアブラムシ、カタツムリ、ゴキブリが含まれます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。