キンバネオナガタイヨウチョウは、東アフリカの山地にすむタイヨウチョウです。蜜を求めて花を訪れ、標高の異なる場所へ季節移動することがあります。
繁殖期のオスは黒い上面に銅金色の光沢があり、長い尾と翼の羽縁が黄(金)色です。メスの上面はオリーブ色で、喉は淡黄色、尾と翼の羽縁は黄(金)色です。
蜜と昆虫を食べ、飛ぶアリを空中で捕らえることがあります。ケニアのナイバシャ付近で1973年と1975年に行われた研究では、Leonotis nepetifoliaの花を訪れる個体が観察され、オスが蜜の多い場所を守る行動も調べられました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。