オビメロミスは、インドネシアのオビ島の低地林に記録されたネズミです。木の上で食べ物をとることが多いと考えられています。
背は赤みのある色で、腹は白く、尾は頭胴より長いです。足は小さいです。
主に木の上で暮らすと考えられ、Piper aduncumの実を高さ3 mまでの場所で食べる姿が観察されています。一方、小川沿いの岩やシダの間の地上で捕獲された個体もいます。
頭胴長は123〜129mm、尾長は148〜175mmです。
体重は68〜74gです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。