インドネシアとパプアニューギニアに分布する半樹上性のネズミです。調べられた標本では、尾は真っ黒というより暗褐色のものが多く報告されています。
黒い尾を思わせる名前ですが、比較された標本の尾は、多くが真っ黒ではなく暗い褐色でした。
半樹上性で、二次林などにも見られます。パプアニューギニアの調査では、川沿いや木の根元の地上に置いた罠でも捕獲されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。