ヒマラヤから東南アジア大陸部にかけての森林にすむ小鳥です。黒い冠羽と、くちばしの付け根の赤色が目印です。
頭頂には黒い冠羽があり、あごの黒色よりも目立ちます。背は褐色、腹側は淡い黄褐色です。
開けた森林の樹上部で採食します。
ざらついたおしゃべり声と、高く澄んだ音を繰り返す歌が記されています。
くちばしの付け根は鮮やかな赤色です。eBirdは、これは他のチメドリ類と見分ける特徴だと記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。