フィールドガイドは、頭に灰色と赤褐色の冠羽がある小鳥として記します。東部ヒマラヤの常緑林にすみ、樹冠や苔むした幹・枝で餌を探します。
冠羽は前半が灰色、後半が赤褐色です。灰色の後頭部、黒い頬線、淡い赤褐色の下面と明るい尾の下側も記されています。
常緑林で、樹冠や苔むした幹・枝、低木の間から小さな餌を探します。ガイドは夏の虫、冬のシャクナゲの花や果実も挙げます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。