ムナグロマンゴーハチドリは、オスの黒い喉と胸、メスの白い下面に走る黒い筋が特徴です。花の蜜や飛ぶ昆虫をとり、森の縁や庭でも見られます。
オスは緑色の上面に黒い喉と胸があり、喉の両側に青みが見えます。メスは上面が緑色で、下面は白く、中央に黒い筋が走ります。
花の蜜を吸い、飛ぶ昆虫も捕らえます。開けた林や疎林のほか、庭にも訪れます。トリニダードでは留鳥ですが、トバゴの個体は9月から12月ごろに本土へ移ることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。