モンゴル南部・南東部と中国北部の砂漠に分布するトビネズミです。モンゴルの標本では、頭骨の大きさに性差と地域差が報告されています。
モンゴルの標本を調べた研究では、測定した頭骨の多くでメスがオスより大きく、差の強さは地域によって異なりました。
モンゴルの2006年評価は、分布・個体数・推移・脅威の情報不足を理由に「情報不足」としました。確認した資料に、詳しい行動や食性の記述はありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。