北米西部の山地にすむ小型のヒタキです。主に成熟した常緑林で繁殖します。
目の周りには後ろ側が幅広い淡色の輪があり、暗い翼には淡い翼帯があります。翼は長く尖り、尾の先より後ろまで伸びて見えます。
止まり木から飛び出して飛ぶ虫を捕らえたり、葉・樹皮・地面から虫をついばんだりします。繁殖には成熟した常緑林を主に使います。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。