ソロモン諸島とブーゲンビル島で記録されるオウギビタキです。低地から丘陵の、木々が密に茂る森林にすみます。
1892年の成鳥オスの記載では、背・喉・胸の上部は黒く、腹と尾の下側は白いとされています。
一次林と背の高い二次林など、樹冠が閉じた低地・丘陵の森林を利用し、記録は約1,150mまであります。
資料では比較的少なく、荒れた森にはあまり見られない鳥とされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。