ビルマジャコウネコは、湿地や水辺の低木林にすむ大型のジャコウネコです。体の横に大きな黒斑が並び、尾には白い輪模様があります。
背には立ち上がる黒い毛の列があり、脇の大きな黒斑は帯状につながることもあります。首の黒白のしま模様と、白い輪がある尾も特徴です。
タイの解説では、沼地の周囲や水路沿いの低木林が生息地として記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。