灰色と赤褐色の細かな縞が目立つガビチョウの仲間です。ヒマラヤ周辺の低木地や森林の縁で、地上をよく動きます。
頭や首、背には赤褐色と灰色の縞があり、背には淡色の長い筋が入ります。翼や尾は灰褐色で赤みを帯び、耳の周りは淡い赤褐色です。オスとメスはよく似ており、亜種によって色の濃さが少し異なります。
つがいか3〜6羽ほどの小さな群れで暮らし、地上や茂みの中で餌を探します。昆虫、クモ、木の実、果実、種子を食べます。ふだんは定住しますが、厳しい天候の冬に標高の低い場所へ移ることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。