ブラジル東部の大西洋岸森林にすむ小型のヒタキモドキ類です。林冠から中層を利用し、混群で見られます。
全長約12cm、体重約8gと記録されています。成鳥は黄色い目の周りの帯が広く、目を通る黒っぽい線が耳羽の縁まで続きます。
2007年12月、二次林の縁で高さ2.3mにあった巣が一つ観察され、成鳥が昆虫やクモを運びました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。