標本に残るオスは頭から背が青緑色に輝き、胸に青紫色と細い赤色の帯、黄色い飾り羽を持ちます。記録地はコンゴ民主共和国南東部のマルング高地に限られ、1931年以降の野外確認はありません。
繁殖期のオスは頭と背に金色を帯びた青緑の光沢があり、腰は青色です。胸には紫青色の帯と細い赤帯、胸の脇には黄色い飾り羽があります。メスはオリーブ色を基調にした羽衣です。
生息環境として、標高1,900m以上の山地林、茂み、川や小川の近くの畑が挙げられています。一方、野外での食物、移動、繁殖行動は分かっておらず、標本の記録だけから細かな暮らしは描けません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。