赤い頭と黄色いくちばしが目を引くキバシコウカンチョウは、南米の水辺で暮らす小鳥です。地面で種子や実、昆虫を探します。
成鳥は鮮やかな赤い頭、黄橙色のくちばし、暗い喉、灰色の背をもち、白い胸の模様が後頭部まで襟のように続きます。
湿地や川・湖の岸辺で、つがいや家族群、ときには大きな群れで過ごします。地面で種子や植物の芽、ベリー、昆虫などを食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。