南アジアから東南アジアに分布するガビチョウの仲間です。群れで昼に活動し、首の黒い帯や白い眉が目印になる亜種がいます。
中国科学院の基亜種の記載では、オリーブ褐色の背、後頭部の赤褐色の帯、白い眉、目を通る黒い線、胸の黒い首輪模様が目立ちます。オスとメスの羽色は似ています。
湿った落葉樹林や広葉樹林、竹やぶを使い、昼に群れで活動します。昆虫やカタツムリ、小型のトカゲのほか、果実や種子なども食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。