キノドヒトリツグミは、南米北部からペルー、ブラジルなどに離れて分布するツグミ科の鳥です。ペルーでは中山麓の森林にすみ、2022年にはクスコ県メガントニで記録されました。体は黄土色がかった黄褐色で、くちばしと目の周り、脚は黄色です。
体はほぼ一様な黄土色がかった黄褐色で、頭から腹にかけて色合いにわずかな差があります。くちばし、目の周りの輪、脚は黄色がかっています。
ペルーでは中山麓の森林に生息すると論文が記し、クスコ県メガントニでもその環境で1羽が記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。