南アフリカ南西部の沿岸平原にすむレイヨウです。
茶色の体に、顔の中央を通る白い筋、白い腹と尾、白い足があります。オスとメスとも輪のある角を持ち、メスの角はオスより細めです。
短い草などを食べ、朝夕に採食し、暑い時間帯は休みます。成長したオスはオスだけの群れを作ることがあり、メスの小さな群れは採食のためオスの縄張りへ訪れます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。