本種はオーストラリア北東部の森林で確認されています。2025年の研究はアサートン高原で得た若いオス1匹の毛の発光を調べ、2026年刊行の論文のカメラ調査は参照林と復元回廊林で本種を記録しました。
アサートン高原で採取された若いオス1匹の毛は、395〜410 nmの紫外〜紫色光で鮮やかなピンクに光りました。腹側は一様なピンク、縞模様の脇腹の毛は根元が赤紫で先端が黄みを帯びて光りました。
2022〜2023年の北東クイーンズランド熱帯高地のカメラ調査では、本種が自然林と3か所の復元回廊林で記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。