ティモール島とロテ島で記録されたモズヒタキです。ティモール島では低地を好みますが、モンティス山では別種のPachycephala calliopeと標高1,850mまで並んで観察されました。ロテ島の個体群はティモール島より大きいと報告されています。
ティモール島の個体は、翼の羽の淡い縁取りが明るい帯のように見えることがあります。2018年の論文で測定された成鳥は、オスが全長16.5〜17cm、メスが15.0〜16.1cmでした。
ティモール島では低地を好み、別種のPachycephala calliopeは山地に多いと報告されています。ただしモンティス山では両種が標高1,850mまで並んで見つかりました。本種の歌は鋭い音を強く繰り返し、ロテ島の個体群はティモール島より大型とされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。