ミズイロフウキンチョウはグアテマラ西部からメキシコ・チアパス州の太平洋側山地に分布します。グアテマラの調査では、湿潤広葉樹林と木陰コーヒー園の両方で記録されました。
頭頂は紫がかった青、背は緑のまだら模様、腰と上尾は淡い空色です。腹側は淡色で、胸の上部には黒い鱗状の模様があります。
グアテマラの調査では、湿潤広葉樹林と木陰コーヒー園の両方で確認され、林内での遭遇率が高く、植生の上層をよく使っていました。イチジク属 Ficus aurea での採食記録から、この木が重要な食物源と考えられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。