アンデス高地の疎林や低木地にすむタイランチョウです。枝に直立して止まり、飛び立って節足動物を捕らえます。
全体に灰色で、目の上の白い眉斑が目立ち、翼には細い赤褐色の帯があると記載されています。体長は約12.5〜13cmです。
資料は、乾燥〜やや湿潤なポリレピス林などの疎林、低木地、低木の多い高地草原を挙げます。単独かつがいで見られ、枝から飛び出して節足動物を捕らえます。季節による標高移動も記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。