腹側は喉から体の中央にかけて白っぽく、飛びながら昆虫を捕らえるオヒキコウモリの仲間です。中米から南米北部にかけて複数の記録があります。
腹側は喉から体の中央にかけて白っぽく、近縁の同属種より白さが目立つと報告されています。
論文では、ツリーオヒキコウモリを含む属の仲間は、飛びながら昆虫を捕る速い飛翔者として説明されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。