アンゴラ西中部のガベラ断崖地域に限られるヤブモズです。2010年の調査では、断崖上部の乾いた森林や、下層が密な二次林でも記録されました。
成鳥は黒い上面に栗色の頭頂と白い翼帯があり、下面は白く見えます。
林の下層や中ほどの高さ、やぶ状の場所を使います。調査では、古いコーヒー農園や二次林でも下層と低い樹冠が密なら利用していました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。