季節によって頭の色が変わるカモメです。チリでは海岸で餌をとり、内陸のアタカマ砂漠で繁殖します。
夏は頭が白く、冬は淡い茶色になります。背と翼は灰色系で、翼には黒い部分と白い帯があり、くちばしと足は黒色です。
チリ北部では、海岸から35〜100kmほど内陸のアタカマ砂漠に群れで巣を作ります。餌を探すため海岸へ飛び、夕方にひなへ餌を運ぶことがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。