セントルシア島だけで知られる小型のムシクイです。2016年の記事によると、50年以上確かな確認がなく、その年の調査でも見つかりませんでした。生き残っている可能性は残りますが、現在の生息は確認されていません。
1886年の鳥類記録では、オスの上面は暗い青みがかった灰色で、腰と尾の付け根は少し褐色を帯びます。喉と胸は灰白色で、腹に向かうにつれて褐色が混じります。
2016年の保全記事は、この鳥を密な熱帯雨林の地面を跳びながら移動する種として紹介しています。ただし、同年の現地調査では見つかっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。