湿った林や林縁に生息する小型のコメワリ類です。ブラジルなど南米の複数国に分布し、ボリビアでは北部サンタクルスのアマゾン林から迷行個体1羽だけが記録されています。
ボリビアの種別資料による全長は約10.5–11cmで、くちばしは比較的長く、深さがあります。
湿った林や林の縁で、単独、つがい、小さな群れで見られます。
ボリビアでは北部サンタクルスのアマゾン陸上林から標本1点だけが知られ、同国では迷行種として扱われます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。