エチオピア南西部の森林にすむハタネズミの仲間です。近年の系統研究は、オモ川西側の森林の空き地から本種を確認しています。
1915年のタイプ記載では、背は黄褐色が差す一様な茶色、腹側は黄褐色を帯びたスレート灰色とされています。
2023年の系統研究は、エチオピア南西部の森林内の空き地を本種の生息場所として挙げています。確認された範囲はオモ川の西側です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。