Lonchorhina mankomaraは、コロンビアのチリビケテ国立自然公園で記載されたコウモリです。長い鼻葉が目立ち、原記載はタイプ産地周辺の低地の岩場を生息地候補としています。
頭部より長い大きな鼻葉があり、その基部は幅広です。タイプ標本では背の毛は根元が白く、先の部分はセピア色で、胸には長いオリーブ褐色の毛が見られました。
原著ではホロタイプ(基準標本)を、リオ・メサイ近くのインゼルベルク(周囲から孤立した岩山)で標高340mの地点から採集したと記載しています。他の3標本も同じタイプ産地から採集されました。ねぐらや採餌の観察記録はありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。